ゆうちょの定額貯金の解約は、ゆうちょの定期預金と比べ便利な所があります。それは口数申し込みが可能なので、ゆうちょの定額貯金を途中換金する場合、必要分だけ口数で解約することができる所です。
ゆうちょの定額貯金にまとまった額を預け入れる時は、満期が最長10年と長いので、途中解約も考えて、口数をある程度分けて預け入れると良いでしょう。
ゆうちょの定額貯金の解約は、預け入れから起算して6ヶ月以降可能です。定額貯金の解約手続の方法は、ゆうちょの払戻し請求書に記名押印し、ゆうちょの窓口へ貯金証書を持参します。
ゆうちょの定額貯金を解約する場合は、ATMはではできず、窓口のみの対応になります。
ゆうちょの定額貯金を解約する場合に、正当権利者であることを確認できる証明資料の提示を求められることがあります。
いわゆる本人確認書類です。ゆうちょで本人確認書類として認められているものは、運転免許証・各種保険証・国民年金手帳・外国人登録証明書・パスポート等です。
また、ゆうちょの定額貯金の解約の際には、本人もしくは代理人の請求で行われますが、代理人の場合は注意が必要です。本人と同居の家族であっても、定額貯金の解約が50万円以上の場合は委任状と本人及び代理人双方の確認書類が必要となります。
実際に定額貯金を解約する際は、これらの事務手続きを確認してから、窓口へ行くようにしましょう。